錦 一葉

錦 一葉について

幼いころの記憶
伝統芸能の師匠であり、
礼儀作法に厳しかった祖母
弟子の稽古に日々慌ただしく過ごす毎日
そんな祖母が、時間を見つけて点ててくれた
「おうす」と「おかし」
可愛がってくれた祖母との記憶が、
今ふつふつとよみがえる

日々の暮らしの中で
忘れかけている
「日本の心」、「一服がもたらすゆとり」

時代をへた今、
茶の葉一枚にこだわり、
次代に拡がる可能性をもとめ
京の台所『錦』より、新たに発信